JIN Recipe|第2弾 猫のレシピ
鶏レバーとにんじんのJIN栄養スープ
鶏レバーと鶏むね肉、にんじん、小松菜をやさしく煮込んだ、猫のためのスープごはんです。食欲が落ちた時にも食べやすい、水分たっぷりの一品に、JINパワー100をプラスして取り入れます。
LIVE Archive
LIVEで作り方を見る
このレシピは、定あすか先生との月1回のJIN活LIVEで紹介しました。作り方を動画でも確認できます。
(第2回)定あすか先生と作る、猫のJIN栄養スープ
YouTubeで見るPoint
このレシピのポイント

1 しっかり水分補給
スープ仕立てで、自然に水分をとりやすくします。

2 鉄分・ビタミンを補う
鶏レバーで、鉄分やビタミンA・B群を補います。

3 食べやすい組み合わせ
鶏むね肉・にんじん・小松菜をやさしく煮て、食欲が落ちた時にも食べやすく仕上げます。

4 イヌトウキをプラス
JINパワー100を、いつものごはんにプラスして取り入れます。
Ingredients
材料(体重3kgの猫の1日分の一例)

- 鶏レバー(新鮮なもの)15g
- 鶏むね肉20g
- にんじん5g
- 小松菜3g
- 水50mL
- JINパワー100(イヌトウキ)0.1g
※イヌトウキの量は、製品の表示量または獣医師の指示量を守ってください。体重に応じて調整してください。
Steps
作り方
- 食材を切る 鶏レバーと鶏むね肉を、細かく切る。
- 煮る 野菜を細かく刻み、やわらかく煮る。
- 仕上げる 水を加えて、スープ状に仕上げる。
- JINパワー100を加える 火を止め、人肌程度に冷ましてから、JINパワー100を混ぜる。
How to add
イヌトウキの取り入れ方
ごはんに加えるタイミングがポイントです。スープを作ったあと、人肌程度まで冷ましてから、規定量を加えてください。

ごはんを作ったら、人肌程度まで冷ます
鶏レバーと鶏むね肉、にんじん、小松菜でスープを作り、熱すぎない人肌程度まで冷まします。

規定量のイヌトウキを加える
体重や製品の表示に合わせた規定量のイヌトウキ(JINパワー100)を加えます。

やさしくよく混ぜる
イヌトウキがスープ全体になじむように、やさしくよく混ぜます。

食べやすく調整して、無理なく続ける
猫ちゃんの体調や好みに合わせて、食べやすい食感に調整しましょう。フレーク状・ペースト状などにしてもOKです。
体重3kgにつき、1日 0.1g が目安です。
※参考量(1日あたり)。体重に応じて調整してください。製品表示または獣医師の指示量を優先してください。
JINパワー100(粉末タイプ)について
国産イヌトウキ根100%・無添加の粉末タイプで、犬猫兼用です。いつものごはんに少量混ぜたり、このようなレシピに取り入れたりできます。イヌトウキは医薬品ではなく、毎日の食事に取り入れられる国産の植物原料です。
Tips
作り置き&アレンジのコツ
食べやすく続けやすい工夫をご紹介します。

まずは猫さん用を作る
先に猫さん用として作り、JINパワー100も猫さん用に合わせて加えます。



状態に合わせて食べやすく
そのままでも、フレーク状・ペースト状でもOK。体調や食べやすさに合わせて調整しましょう。

小分け冷凍で便利
1回分ずつ小分けにして冷凍保存しておくと、毎日のごはんに取り入れやすくなります。1回分ずつ使えて便利です。

飼い主さん用にもアレンジ
人用は取り分けたあとに、人参・じゃがいも・玉ねぎなどを加え、コンソメなどで味を調えてください。家族みんなで楽しめるやさしい味になります。
作る前に確認してほしいこと
- イヌトウキの量は、製品表示または獣医師の指示を優先してください。
- 通院中・治療中の場合や、療法食をお使いの場合は、食事内容を変える前に、かかりつけの獣医師にご相談ください。
- 猫ちゃんの体調に合わせて、量や食材は調整してください。
Recipe Cards
レシピカード(画像)
SNSで紹介しているレシピカードです。タップすると大きく表示されます。画像を保存して、お料理のときにご覧いただけます。
ご覧いただくにあたって
本サイトで紹介する食事・レシピ・製品情報は、犬猫の毎日の健康を考えるための一般的な情報です。疾病の診断、治療、予防または治癒を目的とするものではありません。体調や食事について不安がある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。
ほかのレシピもご覧いただけます。
JIN活レシピ一覧へ




