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About

JIN活研究所について

JIN活研究所は、犬や猫の腎臓に関する研究・開発と情報発信に取り組む、林技研株式会社運営の研究所です。

腎臓の変化は、外見や普段の様子だけでは分かりにくいことがあります。

そこで私たちは、飼い主さまが犬や猫の普段の状態を知り、小さな変化に気づき、必要に応じて動物病院へ相談するための情報や方法を分かりやすくお届けすることを目指しています。

また、家庭での観察を助けるツール、毎日の食事に取り入れる栄養補助食品、飼い主さまから提供された経過記録などについて、試験・確認・記録を重ねています。

Our Work

主な取り組み

1

日常の変化に気づくための研究・開発

猫の尿や日常の様子を観察し、飼い主さまが「いつもと違う」と感じたときに、動物病院へ相談するきっかけをつくるための研究・開発を行っています。

家庭での観察だけで疾病を診断することはできません。

そのため、開発するツールについても、診断を目的とするものではなく、普段との違いを知り、獣医師への相談につなげるための観察補助という位置付けを大切にしています。

2

犬猫用食品と素材に関する研究

犬や猫の毎日の健康維持を考える選択肢の一つとして、イヌトウキをはじめとした素材や犬猫用栄養補助食品について研究を続けています。

研究では、一定の条件下で得られた記録を整理し、どのような変化が観察されたのかを確認します。

一方で、個々の犬猫に同じ経過や結果が生じることを保証するものではありません。

研究によって観察された数値の推移や飼い主さまから寄せられた記録と、商品の販売・案内は明確に区別し、分かっていることと分かっていないことを分けてお伝えします。

3

正しい情報と経過記録の発信

獣医師や専門家の見解、学会での発表や展示、専門誌への掲載、研究・開発の進捗、飼い主さまから提供された経過記録などを、情報の位置付けが分かる形で公開していきます。

査読を受けた研究報告、専門誌への寄稿、学会発表、展示出展、個別の経過記録などは、それぞれ意味が異なります。

JIN活研究所では、これらを一括して「実績」と表示するのではなく、どのような形式で発表・公開された情報なのかを区別して掲載します。

4

飼い主さまと獣医師をつなぐ情報提供

家庭で気づいた変化を飼い主さまだけで判断せず、獣医師へ具体的に伝えられるよう、飲水量、尿、食欲、体重、活動量などの観察方法や記録方法をご紹介します。

また、獣医師や専門家から得られた情報について、内容の意味を変えないよう注意しながら、飼い主さまにも理解しやすい言葉でお伝えします。

JIN活研究所が目指しているのは、商品を販売することだけを目的とした場所ではありません。飼い主さまが犬や猫の身体について知り、元気なときから普段の状態を見守り、気になる変化があったときには自己判断だけで終わらせず、獣医師への相談や必要な検査につなげられる場所を目指しています。
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