Collaboration

研究・事業連携

外部の専門家や機関との連携を大切にしています。

JIN活研究所では、犬や猫の健康管理に役立つ情報、食品、観察補助ツールを育てていくため、獣医師、動物病院、研究者、大学・教育機関、検査機関、製造事業者、企業などとの連携を大切にしています。

一社だけで判断を完結させるのではなく、それぞれの専門分野から意見を伺い、試験方法や製品仕様、情報の伝え方を見直していきます。

Areas of Collaboration

連携を検討している内容

次のような研究・事業連携について、ご相談を受け付けています。

犬猫の腎臓や尿に関する共同研究
検体や経過記録を用いた研究
成分分析や測定方法に関する協力
動物病院での観察・使用記録への協力
試作品の評価やモニターテスト
犬猫用食品や観察補助ツールの製造
知的財産や技術の利用に関する相談
獣医師・飼い主さま向けの情報発信
講演、配信、イベントへの協力

研究や試験を行う場合は、目的、対象、方法、役割分担、費用、情報の取り扱い、結果の公表方法、利益相反などについて、事前に確認します。

記録や個人情報を適切に扱います

飼い主さまや動物病院から提供いただく検査結果や経過記録については、利用目的と公開範囲を確認します。

個人や動物病院を特定できる情報を公開する場合は、必要な同意や許諾を得ます。

共同研究や事業連携の検討段階では、未公開の技術情報、研究データ、事業情報などを取り扱うことがあります。

必要に応じて秘密保持契約を締結し、すべての未公開情報を一般に開示するものではありません。

連携は推奨や効果保証を意味しません

獣医師、研究者、大学、動物病院、企業などが研究や開発へ協力したことが、JIN活研究所の商品を推奨していることや、商品の効果を保証していることを意味するとは限りません。

連携先の名称、担当者名、共同研究の内容、コメントなどを掲載する場合は、事前に確認と許諾を得た範囲でご紹介します。

お問い合わせ

共同研究、検体・記録の提供、分析、製造、技術利用、取材、講演、イベントなどに関するご相談は、専用のお問い合わせ窓口からご連絡ください。

内容を確認したうえで、対応の可否や必要な手続きについてご案内します。

ご相談いただいたすべての研究・事業連携を実施できるとは限りません。

また、研究への協力や記録の提供は、個別の犬猫に対する診療相談や治療の案内ではありません。

本ページの情報について

本ページは、JIN活研究所および林技研株式会社が行う研究、開発、学会・展示会への参加、刊行物、情報発信などをご紹介するものです。

研究報告、専門誌への寄稿、学会発表、企業展示、受賞、個別の経過記録、プレスリリースは、それぞれ情報としての位置付けが異なります。

本サイトでは、確認できる範囲でその違いを明示し、一括して医学的な根拠や商品の効果を示す「実績」として扱わないよう努めます。

研究や個別の経過記録で一定の変化が観察された場合も、すべての犬猫に同じ結果が生じることや、疾病への治療効果を保証するものではありません。

本ページの情報だけをもとに、薬、点滴、療法食、通院などを自己判断で中止・変更しないでください。

犬や猫の体調、検査結果、治療については、かかりつけの獣医師へご相談ください。

掲載内容に誤りが確認された場合や、新しい情報によって内容の修正が必要になった場合は、確認のうえ訂正または更新します。

JIN活研究所は、分かったことだけでなく、まだ分からないことや研究上の限界も明らかにしながら、一つひとつの記録と検証を積み重ねていきます。

TOP