Research Classification
研究情報の区分
情報の位置付けが分かるように掲載します。
JIN活研究所では、研究や活動に関する情報を、次のように区別して掲載します。
査読を経て掲載された研究報告
研究内容について、掲載誌の定める査読を経て掲載された報告です。
査読を経て掲載されたことは、第三者による確認過程を経たことを示しますが、すべての犬猫に同じ結果が得られることや、臨床的な効果が確定したことを意味するものではありません。
専門誌への寄稿・掲載
専門分野の読者へ向けて、研究背景、仮説、活動の経緯などを紹介した記事です。
査読付き研究論文とは、掲載目的や確認過程が異なる場合があります。
学会発表
学会の定める手続きを経て、口頭発表、セミナー発表、ポスター発表などの形式で公開した内容です。
発表形式、演題名、発表者、開催日などを明記します。
学会・展示会への出展
展示ブースなどで研究資料、商品、試作品、開発状況などをご紹介した活動です。
展示出展を、学会で正式に採択された研究発表であるかのようには表示しません。
社内試験・開発試験
JIN活研究所または林技研株式会社が、製品や技術の開発過程で行った試験です。
実施条件、対象数、確認した内容、限界などを可能な範囲で明示します。
モニターテスト
飼い主さまなどの協力を得て、使用方法、扱いやすさ、反応、継続しやすさなどを確認する試験です。
モニターの感想と、検査資料や記録で確認できる事実は分けて整理します。
個別の経過記録
一頭の犬または猫について、検査数値、食事、治療、体調などの経過を整理した記録です。
個別の記録だけで、商品の効果や一般的な因果関係を判断することはできません。
プレスリリース
林技研株式会社が、報道機関や一般の方へ向けて発信した公式情報です。
新聞社、雑誌社、テレビ局などが独自に取材・編集した報道記事とは区別します。