How to Use
与え方・続け方
続けやすい方法を選び、毎日の習慣に取り入れます。
最初はごく少量から始めます
JINパワー100粉末タイプを初めて与える場合は、一日の目安量を最初からすべて与えないでください。
まずは、爪楊枝の先に付く程度のごく少量から始めます。
食べることができるか、食欲や便などに普段と異なる変化がないかを確認しながら、数日かけて少しずつ調整します。
一日の目安量を確認します
一日の目安量は、体重3kgの犬猫で約0.1gです。
体重に応じて量を調整しますが、商品のパッケージや同封資料に記載された最新の使用方法を確認し、目安量を超えて与えないでください。
年齢、体調、治療状況、食事内容などによっては、使用について獣医師への相談が必要です。
一度または複数回に分けて与えます
一日の目安量は、一度に与える方法と、朝と夜など複数回に分けて与える方法があります。
一度に混ぜると香りや苦味を気にする場合は、少量ずつ分けることで食べやすくなる場合があります。
その子の食事回数や生活リズムに合わせ、無理なく続けられる方法を選んでください。
一日与え忘れた場合も、次の日に二日分をまとめて与えず、通常の目安量から再開してください。
食事の一部分に混ぜます
最初は、普段の食事すべてに混ぜるのではなく、少量のウェットフードや好物など、食べ切れる量に混ぜます。
問題なく食べられることを確認してから、普段の食事へ取り入れてください。
食事全体に混ぜて食べなくなると、必要な栄養や水分を取れなくなる可能性があります。
特に食欲が落ちている犬猫には、無理に食事へ混ぜないでください。
By Species
犬・猫それぞれの与え方
猫に与える場合
猫は香りや味の変化に敏感なことがあります。
ウェットフードの一部分に少量を混ぜる、ペースト状のおやつに包む、空カプセルへ入れるなど、その子が受け入れやすい方法を試します。
空カプセルを使用する場合は、その猫が無理なく飲み込める大きさを選び、喉へ強く押し込むような与え方はしないでください。
食事や水分を十分に取れていない猫へ無理に与えることは避け、食欲低下が続く場合は獣医師へ相談してください。
犬に与える場合
犬の場合も、最初は少量の食事や好物に混ぜ、問題なく食べられることを確認します。
粉末のまま食べられる犬もいますが、食事の底へ残らないよう、少量の水分を含む食事に混ぜる方法もあります。
口へ直接粉末を入れると、むせたり吸い込んだりする可能性があるため避けてください。
薬やほかの栄養補助食品を使用している場合
薬、療法食、ほかの栄養補助食品などを使用している場合は、使用前にかかりつけの獣医師へ相談してください。
薬との使用間隔を含め、治療中の犬猫に対する具体的な使用方法は、薬の種類や治療内容によって異なります。
獣医師から指示を受けている場合は、その指示を優先してください。
薬と同じ食事へ混ぜることに不安がある場合も、自己判断で薬の量や時間を変更せず、薬を処方した動物病院へ確認してください。
毎日続けられる方法を選びます
与える時間や方法を毎日大きく変えると、継続や記録が難しくなる場合があります。
朝食や夕食など、決まった生活習慣と組み合わせると、与え忘れを防ぎやすくなります。
犬や猫が強く嫌がる方法を無理に続ける必要はありません。
食事を取れなくなることや、飼い主さまとの関係に負担が生じることを避け、その子に合った方法を選びましょう。
定期検査を続けます
JINパワー100を使用している場合も、動物病院での定期検査は必要です。
元気に見える場合も、血液検査、尿検査、血圧測定、体重や筋肉量の確認などを、獣医師と相談しながら継続してください。
検査結果に変化があった場合も、JINパワー100だけが理由であると判断せず、食事、薬、点滴、脱水、持病、検査条件などを含め、獣医師に確認してもらいましょう。
If Something Changes
普段と異なる変化があれば使用を中止します
嘔吐、下痢、食欲低下、便の変化、皮膚の変化など、普段と異なる状態が見られた場合は、いったん使用を中止してください。
緊急性が疑われる場合はすぐに動物病院へ
尿が出ない、繰り返し吐く、水を飲めない、呼吸が苦しそう、ふらつく、けいれんしている、意識や反応がおかしいなど、緊急性が疑われる場合は、商品について問い合わせるより先に、速やかに動物病院へ連絡してください。