In Development

錠剤タイプ開発中

続けやすい形を目指して開発しています。

JINパワー100は、粉末タイプに加えて、錠剤タイプの開発を進めています。

粉末を食事へ混ぜることが難しい場合や、毎回空カプセルへ詰めて与えている場合にも、日々の食事へ取り入れやすい形を目指しています。

Feedback

飼い主さまから寄せられた声を参考にしています

犬や猫の中には、イヌトウキ特有の香りや苦味を気にせず食べられる子もいます。一方で、次のような声も寄せられています。

食事に混ぜると残してしまう粉末の量を毎回量ることが難しい袋から少量を取り分けにくい空カプセルへ詰める作業に手間がかかる自炊(スープ)しか飲まない外出先で使用しにくい

こうした使用上の負担を減らし、与え方の選択肢を増やすため、錠剤化を検討しています。

必要な原材料を確認しながら試作しています

錠剤タイプでも、主原料は粉末タイプと同じイヌトウキの根です。

錠剤の形を保つためには、成形に必要な原材料を加える必要があります。

現在の試作では、セルロースと菜種油を使用した成形を中心に、形状、硬さ、崩れ方、保管時の安定性などを確認しています。

試作段階の配合であり、一般販売される製品の最終配合ではありません。

最終的な原材料と配合は、試験結果や製造条件などを踏まえて決定します。

与えやすさを確認します

錠剤は、小さければ必ず与えやすいとは限りません。

犬や猫の口の大きさ、飲み込む力、錠剤の直径、厚さ、硬さなどによって、与えやすさは異なります。

特に猫が飲み込みやすい大きさや形状になっているか、口の中に残りにくいか、吐き出しにくいかなどを確認します。

モニターテストでは、無理に飲ませることを求めず、飲み込めなかった事例や与えにくかった方法も記録します。

一粒あたりの量を分かりやすくします

粉末タイプは、体重に応じて細かく量を調整しやすいことが特徴です。

錠剤タイプでは、一粒あたりに含まれるイヌトウキの量を一定にし、毎日の使用量を分かりやすくすることを目指しています。

一方で、体重の小さな犬や猫でも量を調整できるよう、一粒あたりの大きさや含有量を検討します。

Monitor Test

モニターテストで確認すること

一般販売前には、対象条件を定めたモニターテストを行い、主に次の内容を確認します。

どのような方法で与えたか飲み込むことができたか吐き出さなかったか口の中に残らなかったか一日分を続けて使用できたか食欲、便、嘔吐などに変化がなかったか飼い主さまが扱いやすいと感じたか継続できなかった理由

良い感想だけでなく、与えにくかった事例、継続できなかった事例、体調に変化が見られた事例も、改良のための重要な情報として扱います。

試作品は完成品ではありません

モニターテストで使用する錠剤は、形状や配合、使用方法などを確認するための試作品です。

一般販売される完成品とは、原材料の配合、形状、大きさ、硬さ、内容量、使用量などが変更になる場合があります。

試作品を第三者へ譲渡したり、案内された目的以外に使用したりしないでください。

試作品の残りを自己判断で継続使用せず、モニター案内に従ってください。

錠剤タイプも医薬品ではありません

錠剤タイプも、疾病の診断、治療または予防を目的とした医薬品ではありません。

動物病院での診察、検査、治療、薬、点滴、療法食などに代わるものではなく、犬猫用栄養補助食品として開発しています。

治療中の場合や、薬、療法食、ほかの栄養補助食品などを使用している場合は、試作品を含め、使用前にかかりつけの獣医師へ相談してください。

Coming Soon

発売時期は決まり次第お知らせします

錠剤タイプは現在開発中のため、発売時期、価格、内容量、原材料、使用方法などは確定していません。

開発状況、モニター募集、発売に関する情報は、JIN活研究所のホームページ、公式LINE、Instagram、YouTube、Amebaブログなどでお知らせします。

TOP